銀河鉄道の父
こんばんは( ˊᵕˋ*)
今日は妹と映画を観てきました。
役所広司主演 菅田将暉助演
『銀河鉄道の父』
最初は、少しコミカルな感じで始まりましたが
物語が進むうちに重く辛く切ないお話になっていきました。
賢治は若くして亡くなりましたが、
色々な葛藤や生きづらさを抱えていて
そしてそんな賢治を昔気質ながら、優しく温かく支え続けた父政次郎。
そんな二人の、そして家族の深い絆と愛情に
子を持つ親として涙が止まりませんでした。
宮沢賢治を演じた菅田将暉の演技は凄まじく
どんどん引き込まれていきました。
もちろん、父政次郎を演じた役所広司の素晴らしさは言わずもがな。
日本の原風景のような背景も美しく、
森七菜
坂井真紀
田中泯など
周りを囲む演者達も素晴らしかったです。
ラストは優しく温かく、
余韻の残る映画でした。

恥ずかしいことですが、
宮沢賢治の本は読んだことがなく
(タイトルを聞いたことがあるくらいで)
これは読まなくちゃ!と
帰宅して早速、宮沢賢治全集一冊をメルカリでポチりました(^O^;)
映画の感動が消えないうちに、読めると良いなと思います。
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